■ドコモからのお知らせ

発信者電話番号が偽装されて着信する通話について

最近、発信者の電話番号を偽装し、自宅の電話番号等を携帯電話に表示させ、相手を信用させた上で、詐欺行為等に及ぼうとする事象が発生しているという情報が寄せられております。
着信時に自宅の電話番号等の表示があった場合においても、不審な内容の通話については、一旦、通話を終了させ、折り返し電話をかけ直し、ご確認いただくことをお勧めするとともに、詐欺等の疑いがある場合には速やかにお近くの警察にご相談されることをお勧めいたします。

【参考】主な事例
<着信時ディスプレイに>
・ご家族の電話番号が表示される
・警察署の電話番号が表示される

ドコモでは、対策として、他通信事業者のネットワークからドコモの携帯電話に着信する通話において、発信者電話番号表示偽装の防止を実施します。
本対策は、一定の条件により発信者電話番号が偽装された疑いのある通話を識別し、その通話の発信者電話番号を非表示といたします。

なお、弊社の携帯電話機及び通信ネットワーク並びにシステム等においては、極めて複雑・高度なセキュリティ対策が幾重にも施されているため、ドコモのネットワーク内で発信者電話番号が偽装されることはありません。
また、本事象にかかる通話料金が、偽装された発信者電話番号のお客様に請求されることはありません。

平成17年2月18日NTTドコモお客様相談室 

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