マンガ・アニメ: 荒ぶる季節の乙女どもよ。

- 荒ぶる季節の乙女どもよ。好きな人とお友達になろう♪ -

『荒ぶる季節の乙女どもよ。』(あらぶるきせつのおとめどもよ)は、原作:岡田麿里、漫画:絵本奈央による日本の漫画。『別冊少年マガジン』(講談社)にて、2017年1月号(2016年12月9日発売)から2019年10月号(同年9月9日発売)まで連載された。文芸部に所属する5人の女子高生が性に振り回され、悩む様子が描かれる。
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修太郎 48歳 東京都

基本、漫画やアニメTV)とは距離をおいて生活しているので情報に疎いです。ただ、あの「人間関係ドロドロしちゃう」系の岡田麿里の原作で、話題の講談社様から漫画が連載されていて、それがアニメ化される…というのであれば、気になるものです。JKには興味ありませんが、別欄の『氷菓』にも書きましたように、高校時代に満たされなかったナニカが(幼少期にみた“青春ものドラマの影響もあるのか)トラウマになって「私、気になります」って感じで見入ってしまいました。この漫画に出てくる文芸部の娘たちは、私の所属していた大学にはゴロゴロいたタイプだったので、何か懐かしさすら感じてしまいました。「曾根崎り香は絶対ウチみたいな泥臭い大学に入ってチャラチャラした他大のJDどもとサークルでケンカしてるだろな…」とか思ったり。「本郷ひと葉、お前絶対ウチの学科に入って朝まで居酒屋で文芸論やら恋愛論を戦わせてたはずだよな…。」と、思ったり思わなかったり。ストーリーに関しては、昭和な青春モノ的なエンディングにイマドキの高校生との乖離を感じつつも昭和の時代を懐かしく思うオジサンの心には、滲みたのであります。

2019-10-08 11:11

ひろき 32歳 愛知県

思春期真っ只中の女子高生達が性にまつわるテーマを題材にして皆で恋愛したり友情を深めていく作品です。性にまつわるテーマなので一見エロい作品なのかなと思いがちだが、純粋に性に振り回される年頃の女の子達の悩みなのでそれがとても深く、見てて面白いです

2019-09-15 11:10