国内外ドラマ: 白夜行

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『白夜行』(びゃくやこう)は、東野圭吾の小説。集英社『小説すばる』1997年1月号から1999年1月号に連載され、1999年8月に刊行された推理長篇である。 連作短篇として連載されていたが、単行本では長篇に構成しなおして刊行された。発行部数は2005年11月の時点で55万部程度だったが、テレビドラマ第1話放送前後に売れ行きが伸び、2006年1月に100万部を突破。2010年12月時点で200万部を超えた。 2005年に舞台化、2006年にテレビドラマ化された。また2009年に韓国で、2011年に日本で映画化されている。
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ウタゴロウ 31歳 東京都 新宿区

白夜行、原作は読んでおらずAmazonprimeビデオで一気観しました。お互いがお互いの幸せのために、相手を想って行動する。台詞だけでなく行動にそれが溢れていて、そこから感じられる愛情の深さは、まるで自分が幼少期にもらうことが出来なかった愛情を埋めるかのようでした。(ドラマ中で、共生の話が出てますが、彼らのとる犯罪行為だけ取ると共生だけど、精神面ではお互いを拠り所にするという意味で共依存じゃないかと思うわけです)このドラマを純愛モノと捉えると「ここまで純愛貫くことができるか」という疑問にもなりますが、この共依存があるからこそ、相手の幸せといいつつそれは同時に自分の幸せのためでもあって、だから貫きたい思いとは別に止められなかったんだろうなーと。なおそれでも、事件前に相手を信用することを知り、そこから嘘を重ねながら育む彼らの愛情は、とても美しく感じられます。さらに相手への思いやりの一方で、自分の中での、幼少期からちゃんと満たされるはずの愛情や欲求が満たされてなかったことで、自分勝手な行動をしてしまい、結果的に相手を傷付けたり、余計に罪を重ねさせることになり、彼らは悟いからそれに気付くんだけど、でも後戻りもできなかったのではないかなと。人間にある矛盾を掴んだドラマだと思います。そしてまた、幼少期に親にされたことは、親が後々どんなに後悔しても、取り返しがつかないこともある、それを恐ろしいほど感じました。関西弁や、刑法の取り扱いはよく分からないのですが。。。あと、子役の二人がとてもしっかり演じられたからこそ、大きくなった二人の行動に納得できたような気がします。もちろん綾瀬さんも山田くんも、とても上手いと思いますが、子役二人に舌を巻きました。

2020-03-22 14:01

秀樹 43歳 愛知県 一宮市

武田鉄矢や山田孝之、綾瀬はるかの演技がとても良く話の内容も面白いです!内容としては先が想像できるのですがその心境を考えながらみるととても深く面白いです!周りに振り回されて生きる子ども達、そしてその後…。刑事役の武田鉄矢の心境の変化…!みる価値大!

2019-05-23 01:05

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