映画: 最強のふたり

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『最強のふたり』(さいきょうのふたり、原題: Intouchables)は、2011年のフランス映画。頸髄損傷で体が不自由な富豪と、その介護人となった貧困層の移民の若者との交流を、ときにコミカルに描いたドラマ。 2011年10月23日、第24回東京国際映画祭のコンペティション部門にて上映され、最高賞である東京サクラグランプリを受賞し、主演の2人も最優秀男優賞を受賞した。また、第37回セザール賞で作品・監督・主演男優・助演女優・撮影・脚本・編集・音響賞にノミネートされ、オマール・シーが主演男優賞を受賞した。 フランスでの歴代観客動員数で3位(フランス映画のみの歴代観客動員数では2位)となる大ヒット作となった。日本でも興行収入が16億円を超え、日本で公開されたフランス語映画の中で歴代1位のヒット作となった。
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ケイ 53歳 東京都

この映画はまず実話である事に惹かれました。また人種差別も残る時代にそれを超える友情が生まれた事も見ていてちょっと泣けてきました。白人でお金持ちだけど体が不自由、黒人で貧乏で行動も言葉遣いも荒々しい、全く正反対のタイプが徐々にお互いを認め合っていくところが見どころです。

2022-04-09 18:28

よっち 51歳 神奈川県

最近友人にこの映画を勧められて見てみました。健常者と障がい者の絆の映画で久しぶりに感動して泣いてしまいました。ハリウッドのリメイク版もあるようなので次回はそちらを見てみたいと思います。久しぶりにいい映画に出会えました。

2021-06-02 10:04

風車 35歳 神奈川県

障害者は「弱者」として、腫れ物に触るような扱いを受けがちだと思う。でもこの映画のドリスはフィリップに一切同情しない、一切特別扱いをしない、健常者と同じように接する(介護は一応してますけど)、しかもそれを頭で考えてではなく肌感覚でやる。ブラックジョークのような、見てるほうがヒヤヒヤすることをドリスが言っても、その分け隔てのなさが心地よいとばかりにニコニコするフィリップを見てるとじーんとしてきます。印象に残っているシーンは、フィリップを車椅子用のバンの後部に乗せようとしたところを「馬じゃないんだぞ」と言ってドリスがマセラッティに乗せるシーン(できるだけ健常者と同じように接することの象徴的なシーンです)、誕生パーティでプロのクラシックの演奏を聴いても「こっちの方がいい」と言って自分のお気に入りの音楽を流してみんなで踊り、それをフィリップがニコニコしながら見ているシーンですね。

2019-04-29 08:15

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