病気・体験談: アトピー性皮膚炎

- アトピー性皮膚炎の経験者や、理解のある人とお友達になろう♪ -

アトピー性皮膚炎(アトピーせいひふえん、英語: atopic dermatitis)とは、アレルギー反応と関連があるもののうち皮膚の炎症を伴うもの。アトピー性湿疹(英語: atopic eczema)と呼ぶ方が適切である。アトピーという医学用語は、主にタンパク質のアレルゲンに強く反応する傾向のことであり、気管支喘息、鼻炎などの他のアトピー性のアレルギー疾患にも冠されることがある。アトピーである場合、典型的には皮膚炎、鼻炎、喘息の症状を示すことがあり、その内の皮膚炎(湿疹)のことである。 過半数は乳児期に、そして90%までが5歳までに発症する。アトピー性皮膚炎のリスク排除の第一手段として乳児の完全母乳哺育が推奨されており、乳児の牛乳たんぱく質への暴露はその発症リスクの一因と考えられている。
Wikipediaでアトピー性皮膚炎を確認
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修太郎 48歳 東京都

アトピー性皮膚炎を始め、炎症を伴うアトピー性湿疹などのアレルギー性疾患も東洋医学の得意とする分野です。鼻炎や喘息の症状を起こすのも「肺は皮毛を主る」という言葉にあるように皮膚と呼吸器系が密接な関係にあると言うことを現しています。乳幼児期のアトピーを何例か見ていると母体に貯め込んでいた様々な有害物質が影響していて「身体から排毒したがっている」ように思えることが多いです。もう一点、極めて大事な事なのですが、お母さんのメンタル(ストレス)と子供のメンタル(ストレス)が、極めて発症に関係しており、イライラなどの感情から生じた邪熱が、これら皮膚炎の原因になっていることが極めて大きいのように感じます。治療に関しては、ステロイド薬で炎症を抑えることが、現代医学的には正しいのですが、私の立場からすると「問題の本質は体内にある炎症を引き起こしている物質や内傷(心的ストレス)、体内に停滞している水毒(水が原因の病理産物)によるものが主であるので、これらを取り除く治療を中心に取り組んでいます。Wikiでは、補中益気湯の症例が挙がっていましたが、必ずしもこれが漢方治療の全てではなく、それぞれの患者さんにあった病証を診断し、場合によっては「清熱解毒」のような方法を用いて治療を進めることは少なくありません。さらに大事なことは、日常的な食生活で、身体の中で熱化しにくいものや炎症を悪化されるものは、控えなければなりません。特に砂糖に関しては、百害あって一利なし、です。あと、断食なども有効であることも付け加えておきます。最近の症例では、20代の方の「医者に匙を投げられた」と言われていた全身(顔面と首回り、背中〜お尻)の痛みと痒みをともなう湿疹が、10回の治療で痒みと痛みが消失しました。

2019-10-10 03:45

たく 34歳 埼玉県 熊谷市

季節の変わり目や暑い夏、乾燥する冬などに関節や指などが痒くなります!同じ病気にかかった人や治療法など色々話せればいいな!もちろんアトピーになったことなくても全然大丈夫です!アトピーやそれ以外の病気のことを色々と話しましょう!!

2019-08-07 23:24

ひまじん 36歳 秋田県

小さい頃から高校生までこのアトピー性皮膚炎でした。人前に肌を出すことが苦痛の日々でしたね。周りの方にもいましたがなんで自分だけこんなに酷いんだろうと悩んだこともあった。親には苦労をかけてしまった。大人になった今でも夏場になると怖い

2019-05-13 14:46

こういち 55歳 茨城県 つくば市

幼少の頃からアトピーに苦しめられています。漢方から塩揉み、枇杷の葉、電解水、食事制限等々良くなる事を期待してトライしてきましたが、何をやっても効果なくダメでした。結局、ステロイドに頼ってます。何か改善する良い方法が有ったら教えて下さい。

2019-04-30 09:35